*10年目に入っても衰えない強気相場。先週S&P500指数は史上初めて3000の大台に乗った。一方、本誌ラウンドテーブルの参加者は、経営良好・将来有望な割に株価が上昇していない割安株を好んでいる。さらに、モメンタム投資家が殺到していない銘柄を選好し、配当も無視すべきではないと助言。景気低迷や主要株価指数の下落を乗り切れる銘柄にも注目。

*ミッドイヤー(年央)版ラウンドテーブルとして各参加者に電話インタビュー。参加者と所属は以下の通り。

 

氏  名

所  属

 

1

トッド・アールステン パルナッソス・インベストメンツのポートフォリオマネジャー

2

ルパール・バンサリ アリエル・インベストメンツのCIO

3

スコット・ブラック デルファイ・マネジメントの創設者および社長

4

ヘンリー・エレンボーゲン 元T.ロウ・プライスのCIO、投資会社を立ち上げ

5

マリオ・ガベリ ガムコ・インベスターズの会長兼CEO

6

アビー・コーエン ゴールドマン・サックス証券 シニア投資ストラテジスト

7

ウィリアム・プリースト エポック・インベストメント・パートナーズのCEO兼共同CIO

8

オスカー・シェーファー リビュレット・キャピタルの会長

9

メリル・ウィトマー イーグル・キャピタル・パートナーズのゼネラル・パートナー

 

*2019年初版ラウンドテーブル参加メンバーのうちジェフリー・ガンドラック氏(ダブルライン・キャピタルの創設者およびCEO)が不参加。

*当ブログでは、明日以降各参加者の発言を紹介する。

 

2019年7月15日号『バロンズ拾い読み』より
1. Where to Find Value Now ミッドイヤー・ラウンドテーブル 【今後の市場見通し】
9人の投資プロフェッショナルによる今後の見通し