■ ラウンドテーブル 個別銘柄/投資対象
今週は、ラウンドテーブルの第2回として、各人の推奨銘柄・投資対象を紹介する。

■ ウィリアム・プリースト氏(エポック・インベストメント・パートナーズのCEO兼共同CIO)推奨銘柄
*世界的に先行きが不透明な中で、投資家は内部成長が可能な企業を保有すべきだ。そのような企業であれば、2019年の株式市場が下落した場合に、追加取得で投資平均単価を引き下げられる。4銘柄を紹介。

サフラン(SAF.フランス):フランスの航空宇宙関連企業
ヘクセル(HXL):先端材料関連の製造卸売会社
リンデ(LIN):ドイツの産業ガス大手で、世界の大手3社の一角
武田薬品工業(4502):アイルランドの製薬大手であるシャイアー買収は、戦的にも財務的にも理に適っている
アルファベット(GOOGL):グーグルの親会社
ダウデュポン(DWDP):合併で誕生した化学企業。新ダウが4月に分離される予定

 

2019年1月21日号『バロンズ拾い読み』より
1. 10 Stockpickers 個別銘柄・投資対象【ラウンドテーブル】
10人の投資専門家による推奨銘柄・投資対象