■ ラウンドテーブル 個別銘柄/投資対象
今週は、ラウンドテーブルの第2回として、各人の推奨銘柄・投資対象を紹介する。

■ ヘンリー・エレンボーゲン氏(T.ロウ・プライスのCIO)推奨銘柄
*世界的に先行きが不透明な中で、投資家は内部成長が可能な企業を保有すべきだ。そのような企業であれば、2019年の株式市場が下落した場合に、追加取得で投資平均単価を引き下げられる。4銘柄を紹介。

ガートナー(IT):IT関連の調査会社
ウェイスト・コネクションズ(WCN):ごみ処理会社はテクノロジー・プラットフォーム企業
ベイル・リゾーツ(MTN):昨年も推奨したスキー・リゾートの運営会社
SS&Cテクノロジーズ(SSNC):金融業界向けソフトウエア開発会社

 

2019年1月21日号『バロンズ拾い読み』より
1. 10 Stockpickers 個別銘柄・投資対象【ラウンドテーブル】
10人の投資専門家による推奨銘柄・投資対象