MSCI中国指数は、来年の予想利益に対する株価収益率(PER)が9.4倍と2016年以来の水準に低下。一方、中国企業の利益成長率は、来年も依然として15%に達する。

*ヤム・チャイナ・ホールディングス(YUMC):ファストフードチェーン運営大手、国内消費に重点を置き、景気刺激策の恩恵を受けやすい。

*平安保険集団(2318.香港):小規模な競合他社に比べて新規制の打撃を受けにくい。

*北控水務集団(371.香港):中国は環境を重視、水・廃棄物処理大手のなどの株価は反発する可能性。

*アリババ・グループ・ホールディング(阿里巴巴集団、BABA)、バイドゥ(百度、BIDU)、テンセント・ホールディングス(騰訊控股、700.香港):今すぐ買い増すほど割安なバリュエーションではない。 

20181029日号『バロンズ拾い読み』より
1. After a Slide in Chinese Stocks, Where to Look for Bargains 割安銘柄 【中国株】
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