*インターネット動画配信の選択肢が膨大に。混乱が予想されるからこそ、今後数年のメディア株には投資機会がある。

*CATV大手コムキャスト(CMCSA)のブロードバンドサービスは、動画配信サービスを家庭に提供する主要な手段となっている。ウォルト・ディズニー(DIS)は近年のハリウッドを席捲しており、動画配信大手ネットフリックス(NFLX)に次ぐストリーミング配信会社として選好されている。ネットフリックスは、巨額の現金流出と競争の激化によって株主のリスクが高まっている。アップル(AAPL)アマゾン・ドット・コム(AMZN)、グーグル親会社のアルファベット(GOOGL)は、いずれも大手配信会社にならなくても好調な業績を上げられる。ストリーミングプラットフォームを提供するロク(ROKU)の株価は急上昇中である。

 

2019年10月21日号『バロンズ拾い読み』より
1. The Streaming TV Revolution Will Have Winners and Losers 銘柄選択 【動画配信】
動画配信革命の勝ち組と負け組